視界の端まで、本気になる日。ウロコ ミラーステーの話
3 時間前
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運転席に座って、いちばん最初に目に入るもの。それはフロントガラスの向こうの景色でもなければ、メーターでもなく、実はミラーだったりします。
毎日、何十回、何百回と確認する場所。だから僕は、ミラーまわりには昔から妙にこだわってきました。ここが決まっていると、運転席に座った瞬間の気分が違うんです。
今日紹介するのは、ONE-HEARTの「ウロコ ミラーステー」。
ステンレスに、ウロコのような細かな模様。そしてよく見ると、桜の彫りが入っています。派手に主張するというより、光が当たった瞬間にふっと表情を変える。夕方の光を受けたときや、夜の街灯の下で、「おっ」と思わせてくれるタイプのパーツです。
左右でセットになっていて、並べるとシンメトリーの美しさがより際立ちます。写真を撮っていても、角度を変えるたびに映り込む光が違って、つい何枚も撮ってしまいました。
トラックの顔つきって、大きなパーツだけで決まるわけじゃないと思っています。視界の端に入る小さなパーツまで、ちゃんと気持ちが込もっているか。そこが、乗っている人の「本気」だと思うんです。
ミラーステーは、車両との相性や取り付けの面でご相談の多いパーツでもあります。気になる方は、車種やご希望を気軽にお知らせください。一緒に、ぴったりの一組を考えましょう。
視界の端まで、本気。
今日もそんな気持ちで、いいパーツを探しています。
ONE-HEART
